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かわさき眼科クリニック
072-690-7540

手術のご案内

白内障手術(単焦点眼内レンズ・多焦点眼内レンズ)

当院で取り扱う多焦点レンズ一覧
出血のしない眼瞼形成術


当院の手術について

眼科手術はここ数年来の低侵襲化の進歩がめざましく、大多数の手術は局所麻酔でほとんど痛みもなく短時間で終了します。術前の絶食・休薬や長期間の術後安静の必要がなくなり、術後数時間で普通に歩行でき、日常生活に支障なく動くことが可能です。そのため、医療保険費の高い欧米では、日帰り手術のスタイルが一般的であります。日本においても、ここ数年来で白内障に特化した日帰り手術の普及がかなり進んできています。

当クリニックでは、長年にわたり大学病院や眼科専門病院で培ってきた先端技術と臨床経験を生かして、超音波白内障手術を日帰り手術の形式で行っております。患者様一人ひとりの視力回復の「質」を極める眼科手術を施行して参りたいと存じます。

日帰り手術を選択されるのは、全身疾患がなく比較的に健康で入院したくない方だけでなく、手術を急がれる方お仕事の大変忙しい方、介護が必要な同居家族がいる方、透析中の方、独り身で煩雑な入院手続きが困難な方、そしてペットのいる方などです。とりわけ、70歳以上で手術を受けられる場合には、医療費の自己負担額が入院に比べ20%程度少なくなるメリットがございます。

このように日帰り手術はたいへん魅力的ですが、残念ながら短所や限界もあります。患者様の背景として、重い全身疾患を患っている場合では、短時間の眼科手術といえども、術前後に内科による全身管理が必要なことがありますので、入院のうえ眼科と内科が連携して治療にあたる方が安全と思われます。また、重症度の高い外傷や増殖性疾患で長時間の手術が予想される場合や重度の認知症を有する患者では、全身麻酔での手術がより安全と思われます。この場合、全身麻酔後の管理は患者自身やご家族だけでは困難ですので、やはり入院手術の方が好ましいと考えられます。

当クリニックでは、日帰り手術を希望される患者様に対して、熟練した手術技量と最先端の医療設備、さらには麻酔医管理の元での安全かつ良質な医療サービスを真摯に提供できるようにスタッフ一同心がけております。

高額療養費制度について

~手術費など高額な治療費の一部が還付される制度があります~
医療費が高額になった場合、一定の自己負担限度額を超えた部分が払い戻される高額療養費制度があります。年齢や所得に応じて、ご本人が支払う医療費の上限が定められており、またいくつかの条件を満たすことにより、さらに負担を軽減する仕組みも設けられています。 所得・年齢ごとの自己負担限度額及び申請方法など詳細については、厚生労働省のホームページ 高額療養費制度を利用される皆さまへのPDFファイルをご覧ください。

  • 高額療養費の還付については、1ヶ月分ごとの支払額の合計が対象になります。
  • 高額医療費制度により、両眼の手術は、同一月内に手術を受ける方が還付が多くなる場合があります。
  • 生命保険に加入していて手術給付金特約がある方は、給付金を受けることができる場合があります。詳しくは、ご契約の生命保険会社にご確認ください。

眼科一般 └主な診療内容 └外来治療 白内障手術 └白内障とは? └よくあるご質問 └高額医療費制度について 多焦点眼内レンズ └レンティス └ファインビジョン オルソケラトロジー 加齢黄斑変性 └予防について └治療について アンチエイジング外来
当院で取り扱うサプリメント
子どもの近視進行制御治療 マイオピン
おおしま眼科
おおしま眼科池本クリニック